アップデートのお知らせ(バージョン4.72.0)

▼アップデート内容は以下の通りです。
<新機能>
■受注一覧から見積書が出力できるようになりました。


<受注>
■領収書および電子領収書に、顧客情報の「会社名」と「部署名」が出力できるようになりました。
 宛名の登録がある場合は、宛名の情報を優先して出力します。

■納品書および簡易請求書の「ポイント」および「値引」が0円の場合、マイナス記号がつかないように対応しました。

■汎用受注取込時に、項目名が重複して取込が出来ない場合のエラーメッセージを、該当項目名がよりわかりやすくなるように変更しました。

■auPayマーケットで、管理用IDが登録されていない商品が購入された場合に、一部環境にて正しい商品と紐づかない不具合を修正しました。

■受注一覧>決済会社API連動 画面にて、表示されている受注に対して検索ができるようになりました。

■ショップサーブのAPI連動で「決済ステータス取得」時にエラーが出る不具合を修正しました。

■ショップサーブ受注の「注文者アンケート」情報を受注備考に取り込むよう対応しました。


<商品・在庫>
■商品編集画面のAmazon専用情報で、店舗別自社コードが登録できるようになりました。
 あわせてAmazonの品番変換に対応しました。
 ※Amazon専用情報に「ASIN」項目が表示されていない場合、本機能はご利用いただけません。

■Yahooの非暗号化FTP通信のサポート終了に伴い、暗号化FTP接続(FTPS)対応しました。
12月末までにアップデートを行い以下の対応を行ってください。
①基本設定>FTP情報登録>FTPサーバ設定名「YahooーYahoo」の編集画面を開く
②暗号化「Explicit:明示的なTLS/SSL暗号化」を選択する
③接続テストを行い、【登録】ボタンをクリックする

マニュアル:https://support.tencho.jp/portal/ja/kb/articles/faq-yahooftps-2025-12

■futureshopの「goodsVariationDetail.csv(バリエーション詳細登録用ファイル)」に対応しました。
商品登録および在庫連動に使用するCSVが変更されています。
特攻店長から商品CSVを出力して商品の新規登録・更新・削除を行う場合、用途にあったCSVをご利用ください。
在庫連動に関しては、アップデートによって自動で切り替わります。
なお、futureshopは旧ファイル(goodsVariation.csv)を2025年10月~11月頃廃止予定としていますので、廃止までに特攻店長のアップデートを行ってください。

■v4.69.1以降に発生していた在庫の一括登録系処理時の不具合を修正しました。
自社コードの判定時に大文字・小文字を区別せずに判定するようになりました。

■商品の項目一括変更で、子商品へ反映を行うかを項目ごとに指定したり、表示する項目を設定できるようになりました。
 表示項目を減らすと項目一括変更の処理速度が速くなります。
 ※仕様の変更に伴い、リリース後はすべての項目が子商品へ反映されなくなっています。
  項目一括変更を利用前に必ず反映項目をご確認ください。

マニュアル:https://support.tencho.jp/portal/ja/kb/articles/manual1578-p#B
■商品の項目一括変更でドロップダウンリスト形式(例:楽天の出荷リードタイム)の項目が数値で表示される不具合を修正しました。

■商品の項目一括変更で全商品マスタを利用した更新時に必須項目が空欄登録出来ないように対応しました。
 不正な値の場合は、エラーとなります。
 取込に使用するCSVのデータが複数行で、一部でもエラーが出るとそのCSVの取込は行われません。
 エラーの修正を行い、再度取込を行ってください。
 
■Makeshopの商品登録項目名の修正及び追加を行いました。
 変更が行われたのは、以下8項目です。

配送方法指定、掲載期間外表示可否、PC用追加商品説明文、ブラウザータイトル、メタタグ : Description
決済画面用商品詳細、会員専用設定、会員グループ別設定


<その他>
■旧システムSmartFillに関する設定項目を削除しました。
 受注一覧の「楽天ロジ出荷CSV」が削除されました。
 本機能を利用していたお客様は、以下のお問い合わせフォームまたはお電話などでCSまでご連絡くださいませ。
 お問い合わせフォーム:https://support.tencho.jp/portal/ja/kb/articles/お問い合わせフォーム

■APIを利用した楽天の入金処理において、入金ステータス「決済取消完了」および「決済取消完了(チャージバック)」の情報を取得できるように対応しました。
 入金データが登録されていると、データの打ち消しが行われるようになります。

■SKUプロジェクト移行前の楽天で使用していた「タグリスト」をマスタデータ更新項目から削除しました。

■基本設定>楽天納期情報登録 から「お届け日数」の項目を削除しました。


■その他、軽微な不具合を修正しました。
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