アップデートのお知らせ(バージョン4.71.0)

▼アップデート内容は以下の通りです。
<新機能>
■キャンセル系処理状況にキャンセル理由を登録できるようになりました。
受注自動処理でステータス連携を行う際のキャンセル理由が指定可能となり(現在対応しているのはYahooのみ)、
受注一覧画面からAPI連動にてキャンセル処理を行う際に規定値を選択して連携ができるようになります。
マニュアル:https://support.tencho.jp/portal/ja/kb/articles/cancellinkage-settings

■受注自動処理で「Yahoo配送希望日」が変更できるようになりました。
対象となった受注に登録されている希望日と希望時間をYahooへ定期的に連携することが可能となります。
マニュアル:https://support.tencho.jp/portal/ja/kb/articles/manual11391-p#_5

■受注確認画面で「店舗」や「区分」を変更した場合、受注保存時に確認メッセージが表示されるようになりました。

■auPayマーケットとFutureShopの軸情報と軸数の変更に対応しました。
※本バージョンでは品番変換には対応しておりません。今後対応予定です。
マニュアル:https://support.tencho.jp/portal/ja/kb/articles/items-convert


<受注>
■一部環境において、Qoo10注文の顧客情報の名寄せが誤って行われる可能性が確認されたため、顧客住所が店舗住所になる場合に名寄せを行わないように対応しました。
今回の対応に伴い、Qoo10店舗情報登録にある「API受注取込設定」の『購入者にする』の名称を『店舗情報』に変更しました。
<一部環境について>
顧客名寄せ設定を「名前」と「住所」で行っており、Qoo10店舗情報登録の「API受注取込設定」で『購入者にする』を選択している場合。
マニュアル:https://support.tencho.jp/portal/ja/kb/articles/manual3077-p#A

■Yahoo受注取込をAPIで行っている場合、オプション価格がない注文の「明細備考」は空欄で取り込むように対応しました。

■基本設定「楽天ロジ出荷設定」から、旧システムSmartFillに関する設定項目を削除しました。
※受注一覧から出力可能な「楽天ロジ出荷CSV」や受注一覧の伝票CSV取込にある「楽天スーパロジSmartFill」も随時削除予定です。
 いずれかの機能を利用中のお客様は、2025年10月31日(金)までに以下のお問い合わせフォームまたはお電話などでCSまでご連絡くださいませ。
 お問い合わせフォーム:https://support.tencho.jp/portal/ja/kb/articles/お問い合わせフォーム

■特攻ブラウザ画面に「戻る」「進む」が正しく表示されるように修正しました。

■値引がある受注の「納品書」や「簡易請求書」を出力した際に、対象額がマイナスで表示される不具合を修正しました。

■追加備考の名称が他の項目と重複している場合、受注CSV出力時にエラーが出てしまう不具合を修正しました。

■新規受注作成と注文複製時に受注番号が空欄になってしまう不具合を修正しました。

■注文分割時に出荷番号などで並び替えを行ったときに個数が正しく表示されない不具合を修正しました。

■共通設定>送り状品名設定にて「商品マスタに未登録の商品は出力しない」を選択できるようになりました。
設定を行うと、以下いずれかの場合は未登録商品の品名が出荷CSVに出力されなくなります。
・商品マスタの商品名を入れる
・商品マスタの出荷用商品名を入れる
・自社コード

■入金処理画面の入金済みチェックの仕様の見直しを行いました。
入金金額登録後に入金済みチェックを外したい場合は、入金履歴から登録情報の行削除を行ってください。

■楽天受注が取り込まれた後に、明細情報を変更したときに在庫の引当が外れてしまう不具合を修正しました。

■【有料オプション】請求管理にて、メールの送信履歴が確認できるようになりました。
マニュアル:https://support.tencho.jp/portal/ja/kb/articles/manual12673-p-mail

■【有料オプション】請求管理画面に会社名・部署名・住所・メールアドレスが表示されるようになりました。

■auPayマーケットにて特攻店長の商品マスタ未登録の商品が購入された際に特攻店長へ受注取込ができない不具合を修正しました。


<商品・在庫>
■FutureShopの商品情報出力時に店舗別商品URLを大文字で出力できるようになりました。
既定値は小文字で出力が行われます。大文字で出力を行いたい場合は、
基本設定>店舗情報登録>futureshop管理画面>モール別管理 にて、「商品コードURL」の
『小文字に変換して出力する』のチェックを外して登録してください。 
※futureshoopに出品している商品全てに設定が反映され、商品CSVの出力や在庫連動用データが設定に合わせて生成されます。

■在庫メモが登録できるようになりました。
在庫編集画面で直接入力したり、全商品マスタを利用して登録することが可能です。
マニュアル:https://support.tencho.jp/portal/ja/kb/articles/faq-inventorylocation-memo

■Yahooの商品価格の優先条件を変更しました。
商品CSVを出力すると、商品マスタへの登録状況に応じて優先度に従って出力されます。
※親商品の価格を子商品に採用したくない場合は、必ず子商品に設定を行ってください。
マニュアル:https://support.tencho.jp/portal/ja/kb/articles/faq-pricepriority
※こちらの優先度は楽天の動作と同じ動きとなります。

■在庫編集画面に登録している「ロケーション」「在庫メモ」が在庫一覧画面に表示されるようになりました。

■仕入一括登録と棚卸一括登録時に、商品マスタに登録のない自社コードが含まれていた場合にエラーが出てしまう不具合を修正しました。

■商品画像が400枚まで登録できるようになりました。


<その他>
■その他、軽微な不具合を修正しました。
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